トップたばこに含まれるケミカルについて

たばこに含まれるケミカルについて

たばこはそれぞれの銘柄によって使用する葉っぱが異なるのは勿論ですが、 個々の味付けをする為、様々なケミカルが使用されています。

その数なんと数十種類にも及びます。 皆様が日頃吸っておられるたばこには、たくさんのケミカルが混ぜられております。


香料
(Flavor)
葉タバコ本来の味や香りや調えるもの、あるいは銘柄ごとの味や香りを仕上げるために使用されるもの。(なお、材料品に使用されるものであっても、香料としての機能を果たすものについてはタバコ添加物として記載しています。)
結合剤
(Formulation aid)
製品の形や構造を保つために使用されるもの。
保湿剤
(Humectant)
製品の品質を維持するため、刻の水分を一定に保つことを目的に使用されるもの。
保存料
(Preservative)
刻の品質劣化を防ぐために使用されるもの。
溶媒
(Sclvent)
香料などを溶かして製品に添加しやすくする目的で使用されるもの。
乳化剤
(Emulsifier)
香料などを溶解する際、混じり合いにくい物質を均一化するために使用されるもの。
行程助剤
(Processing aid)
製品を製造しやすくするため、製造工程において使用されるが、最終製品では特定の役割を果たさないもの。
(最終製品においては、残存しないかもしくは極微量しか存在しません。)

JTホームページより引用


一般的に言われるヤニについて

植物を燃やすと出てくる植物樹脂(ヤニ)。要はタールなのですが、 たばこにももちろん含まれているのは皆さんもご存知だと思います。 健康を気遣いヤニ取りパイプなる物をお使いの方も多いのでは無いでしょうか?

市販のたばこ1箱も吸えばパイプは真っ黒になっていると思います。 しかし、はたしてその真っ黒にこびり付いたヤニの正体は純粋な植物樹脂だけなのでしょうか? わたしはこんな実験をしてみました。

ヤニ取りパイプを使って市販されているたばこをあれやこれやと吸ってみました。 すると意外な結果に!!!


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